作者;小野田博一
実用度;★★★★★
内容;★★★★
価格;★★★★★
(*実用度、内容、価格を星の数で5段階評価しています。)
実用度;かなり高いかなと思います。ただし、議論と言う物を日本人はあまり理解していない方が多いので、これを理解してもらえるかどうかは気になります。議論とはどんなものか?議論の際に、行ってはいけないこと。またこの本を読むことは、読書にも応用できそうです。見方が変わるかと思います。
内容;議論と言う物が、日本には親しみがあまり無い(議論だと呼ばれているものも実は議論ではないことが多い)ので、最初の方はちんぷんかんぷんでしたが、半分を越えた所から理解できるようになりすばやく読みこなすことができました。練習問題は、基本的な事が書かれているので、レベルが低いように感じますが、最後の議論例でそれを補っています。
価格;文庫化されているので、安い!そして、内容自体も濃いので、この評価です♪
議論を覚えたいって方どうでしょうか?
絶対困らない議論の方法を読んだ後に月9ガリレオ(探偵ガリレオ)での福山雅治と柴咲コウの議論を見るとみると面白いですよ!
ドラマというものは、小説で読むとさらに内容を深いところまでわかるので、読んでみてはどうでしょうか?
そして、ニュースでも『ガリレオ』初回視聴率24.7%。今年度2位の勢い!らしいので、読んでみてもよいかと思います。