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2008年01月22日

最近・・・

思ってる事がうまく書けない。言えない。

頭の中で纏まっている様で纏まっていない。

そんなギャップがあって、投げやりになりがちだ。

いつも昔の自分と比べてしまう。

誰もが誰もみんな順調にやってきたわけではない。

一年のギャップは、大きい。
人生の中では、一年というギャップは小さいかもしれないけど、それでも自分には大きく感じる。

非常にもどかしい。


だからと言って、別に鬱状態って訳ではない。
どっちかというと焦っている。

1年前の出来事のせいからだろう。

でもそれだけのせいではない。
一番は、自分の気持ちのせいだろう。

わかっているからもどかしいね。
問題解決は、自分でしかできない。

他人に頼ってもしょうがない。

他人は、問題解決の手助けしかできないのだから。
posted by koala(コアラ) at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

脳を活かす勉強法(茂木健一郎)

題名;脳を活かす勉強法
作者;茂木健一郎
出版社;PHP出版社

実用度;★★★★★
内容;★★★★★
価格;★★★★★
(*実用度、内容、価格を星の数で5段階評価しています。)

実用度;
茂木先生の経験を集約したものなので、論文とは違い、親しみやすいですし自分でも何度も体験している内容なので、理解がしやすいかと思います。

内容;
・「ドーパミン」による「強化学習」によって、脳を強化する。
・「タイムプレッシャー」によって、脳の持続力を鍛える。
・「集中力」を徹底的に身に付ける。
が主な項目です。

価格;
1100円だけど、安く感じてしまいました。

一言;
最初にポイントがあり、その後、それに派生したものが書かれており、非常に読みやすかったです。
茂木さんの提唱する脳を活かす勉強法とは、「いかに脳に喜びを与えるか」についての方法が書かれています。苦しみや圧迫感を与えて、その状況から解放された時に発せられる状態が喜びとなるようです。最初は、苦痛と感じられてもそれを続ける事で感覚を鈍化させて、苦痛と感じなくなる等も書かれています。
「実は、理学部から法学部に転部したのも女性にふられた事が原因だったのです。」という一文がありました。これだけ脳に負荷をかけてやってきた人でも恋の負荷というのはやはり重かったようですね。なんだかかなり身近に感じてしまいました。

私は、脳科学の専門家ではありませんが、科学という漢字が本当に当てはまりますよね。(自然科学よりも)「哲学と科学」の共存した物ではないかと感じることが多いです。
実際に実験したくてもとても実証しにくく、経験を集約したものでありますもんね。
脳は、まだぜんぜん解明されていません。それは無限の可能性があるかと感じてしまいます。






posted by koala(コアラ) at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(勉強)