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2008年02月21日

鳥インフルエンザ(H5N1)

鳥インフルエンザ(H5N1)でパンデミック(世界的大流行)が起こると言われている。

世界における鳥インフルエンザ(H5N1)の発生状況↓
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkakukansenshou02/pdf/03.pdf

鳥インフルエンザが非常に高い死亡率であると報道されているが本当にそうなのであろうか?

あまりにも高い死亡率ではウィルスは媒体となる人間の数が減少して繁殖できない。

何かも併発して、亡くなった方もいるのではないだろうか。


高い死亡率とはいえ、インフルエンザが人類を滅亡させる事は無いだろう。ウィルスについてもまた然り。
ある程度のところで、人間以外の媒体に移るでしょう。


人類の滅亡=ウィルスの滅亡


上記のような方程式がたつんですから。

動物や植物を滅亡させる愚かな者は人間くらいのもんです。

外来種によって、元々生息していた生物がいなくなってしまうのも、人間が運び込んだりしなければ起こらなかった事なんですから。



ウィルスといえば、ウィルス性進化論(多分、こんな名前でした)なと言う本を思い出します。

内容を端的に言えば、「人間の進化にはウィルスも関与しているのではないか。」と言うものでした。
昔、進化と言うものは、どんな物だろうとと考えた際に風邪や病気になって人間は変異するのでは無いかと思い、調べてみたら、この本に出会いました。

病気以外で人間が変異するのは確率が低いと考えたからです。

この本を見つけた時は嬉しさ半分、落胆半分と言う感じでしたね。

同じ考えを持つ人を発見した嬉しさ

もう考えてる人がいたのかと言う落胆

とはいえ半々と書きましたが、正直、悲しかった方が多かったかもしれません。(笑)
posted by koala(コアラ) at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記