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2008年02月27日

3時間熟睡法

題名; 3時間熟睡法
作者; 大石健一
出版社; 三笠書房
実用度;★★★★
内容;★★★
価格;★★★★★
(*実用度、内容、価格を星の数で5段階評価しています。)


実用度;
これも他の熟睡短眠法とかぶるところがあります。ただし、女性と男性のホルモンの違いで、睡眠時間が違うと書かれているのはこの本くらいではないでしょうか?

内容;
・ビジョンヨガで固い体をやわらかくして熟睡できる体にする事。
・満腹ではなく、お腹を空にしてから寝る。
・短い睡眠時間に体を慣らすのには、「2〜3ヶ月くらい必要」。
・大切なのは「就寝」よりも「起床」
《熟睡ポイント》
 ・起床時間を設定する
 ・朝日を浴びて体内時計をリセットする
 ・二度寝はすべてを台無しにする
 ・五感を刺激する起床法

・P156以降に体操が図解されています。

価格;
文庫なので安いのかと思います。
一言;
この本は、熟眠短眠法の為ではなく、リラックスやストレス解消の為に読んでみるのが良いかと思います。
この本も結局、何をやりたいかがキーポイントで、それをやり遂げる為に短眠になると言う事みたいですね。
やはり何事も精神力が物を言うんですね。
ここで以前、書いた二つの本よりも現実味があるかと思います。
医者の処方が無くても薬局で買える睡眠薬「ドリエル」が話題になり、初年度の売上目標6億円をなんと一ヶ月で目標をクリアしたと書かれてもいますね。
最近の睡眠事情についても軽く書かれています。

*REM睡眠とは、「Rapid Eye Moment」の略です。つまり浅い眠りの状態です。逆に深い睡眠時はノンレム睡眠です。




posted by koala(コアラ) at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(睡眠)