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2008年03月10日

佐藤可士和の超整理術

題名;佐藤可士和の超整理術
著者;佐藤可士和
出版社;日本経済新聞出版社
実用度;★★★★★
内容;★★★★★
価格;★★★★★
(*実用度、内容、価格を星の数で5段階評価しています。)


実用度;
 物の整理だけではなく、その物が必要であるかどうかの検討の仕方、してん移動の仕方なのが書かれています。

内容;
この本で述べる整理術とは、整理のための整理ではなく快適に生きる為の本質的な方法論、ですから、デスク周りなどの空間から仕事上の問題、人間関係に至るまで、あらゆる場面に応用できるのです。(まえがきより)
 一般的に書かれているクローゼット等の整理術ではありません。

価格;
 この値段でも納得がいきますね。

一言;
 この本を要約すると、「何事もスッキリ、かつ使うものを吟味しろ。」ですね。
僕の中にイメージしていた可士和とは、ちょっと違いました。もっとサバサバしたものの書き方をしているかと思っていたのですが、それほどサバサバ感はありませんでした。自分の中に持っている整理術のイメージを伝えるのにいくつか実体験を出しているあたりもがんばりを感じます。
昔、大学の学部生だった頃、いろんな物を持ち歩いていてカバンが非常に重たかったのを覚えています。
二年前ほどより「重い、邪魔である」という理由で、携帯に挿入して持ち歩くSD、mini SD、micro SDにデータを入れて持ち歩いていましたが、現在では、スマートフォンにmicro SDという形で出歩いています。あとは財布と文庫本を一冊持ち歩く程度になりました。
何も無しで出歩くのもいいんですが、電車とかに乗る時や誰かと待ち合わせする時は、本を読んだりしていますね。ボーっと過ごすのが嫌なので。
たまにPDFでも読んだりしてますが、スマートフォンは充電機器(コンビニには売っていない)が特殊なので、最低限の使用にとどめています。
HTC製は、Mini USBがあれば充電できますが・・・
さすがに友人との飲み会は、場所も近いですし、大きなスマートフォンは持ち歩きたくないので薄型の814Tか709SCのどちらかを持っていきます。




posted by koala(コアラ) at 03:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(情報整理)