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2008年03月24日

14歳 千原ジュニア

題名;14歳
著者;千原ジュニア
出版社;講談社
一言;
おばあちゃんの言った
鳥だってたまには歩きたいもんね
という台詞が心に残りましたね。


いつも飛んでいる鳥だって、たまには歩きたいもんです。

誰かがみんなと違う事をしていても人を傷つけたりする道徳に反しなければ批判するべきではない。

みんなと同じ事をしていれば偉いわけではない。

自分や周りと違った考えをする人を包み込む寛容性が必要なのだ。


諺に「出る杭は打たれる」と言うものがありますが、私としては「杭は出てるうちが花」だと思っています。

誰かの批判を浴びる時が一番、咲いている頃なのではないでしょうか。





posted by koala(コアラ) at 05:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(小説、エッセイ)

成功と思ったら

成功と思ったら、そこから失敗である
と高校の卒業式の時にPTAの会長さんから言われた。

その時は、「その言葉は、卒業式に言う言葉ですか?」と思った。
しかし、今、思うと卒業式だからこそ記憶に残ってしまったのかもしれない。

多分、真意としては、成功したと安堵して手を抜いた時に失敗は始まるという事を言いたかったのだろう。
posted by koala(コアラ) at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ゾマホン汗かき奮闘記 前編 故郷の湖再生プロジェクト

ゾマホン・イドゥス・ルフィンの故郷ベナン共和国のノコエ湖の水質改善に奮闘する話です。

発展途上国に先進国のゴミを押しつけるような事が世界的に起こっている。」(ビートたけし談)

酸化還元電位
生物が生息するために必要な酸素が配給される量を示す値-350mV以下だと生物は住めない。


カキ殻フィルター工法;カキ殻に付着したフジツボ等の生物に有機物を分解させ、水質を分解させる方法。

設置場所の条件
・適度な酸素量と塩分濃度
・1メートルの水深
・集落の汚水の流入場所

但し、この方法はフジツボなどの生物に有機物を分解させると言っていますが、すべてを分解できるとは思えません。分解できなかったものはフジツボなどの生物へ生物濃縮させてるだけなので根本的な解決にはなりません。
人間が出した物なので、人間が分解、もしくは処理するべきなんでしょうけどね。


せめて生物をフィルターに使うのではなく、竹墨や木炭などをフィルターにするべきなのではないでしょうか・・・
生物は呼吸や栄養を取る為に呼吸をしていますので、浄化は早いかと思いますが命のあるものに負担をかけるのはいかがなものでしょうかと思います。
posted by koala(コアラ) at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記