著者;千原ジュニア
出版社;講談社
一言;
おばあちゃんの言った
「鳥だってたまには歩きたいもんね」
という台詞が心に残りましたね。
「鳥だってたまには歩きたいもんね」
という台詞が心に残りましたね。
いつも飛んでいる鳥だって、たまには歩きたいもんです。
誰かがみんなと違う事をしていても人を傷つけたりする道徳に反しなければ批判するべきではない。
みんなと同じ事をしていれば偉いわけではない。
自分や周りと違った考えをする人を包み込む寛容性が必要なのだ。
諺に「出る杭は打たれる」と言うものがありますが、私としては「杭は出てるうちが花」だと思っています。
誰かの批判を浴びる時が一番、咲いている頃なのではないでしょうか。