題名;確実に金持ちになる「引き寄せの法則」
著者;ウォレス・D.ワトルズ/ 川島和正
出版社;三笠書房
実用;★★★★★
内容;★★★★★
価格;★★★★★
(*実用度、内容、価格を星の数で5段階評価しています。)実用度;
・金持ちになるための法則などが書かれています。
・実際には自己啓発本ではないでしょうか。
内容;
《目次》
第1の秘密・・・あなたには「金持ちになる権利」がある
第2の秘密・・・世の中には「確実に金持ちになる法則」がある
第3の秘密・・・世の中には「無限のお金」がある
第4の秘密・・・金持ちになるための「基本原則」
第5の秘密・・・金持ちになるための「考え方」
第6の秘密・・・「無限のお金」が生み出される仕組み
第7の秘密・・・お金を引き寄せる「感謝の法則」
第8の秘密・・・お金を引き寄せる「イメージ・決意・信念の法則」
第9の秘密・・・お金を引き寄せる「意志の法則」
第10の秘密・・・お金を引き寄せる「創造の法則」
第11の秘密・・・「確実に金持ちになる法則」を実践する方法
第12の秘密・・・効率的に「確実に金持ちになる法則」を実践する方法
第13の秘密・・・自分の好きな仕事で金持ちになる方法
第14の秘密・・・人を惹き付けて金持ちになる方法
第15の秘密・・・どんな状況であっても金持ちになる方法
第16の秘密・・・必ず注意しておくべき7ポイント
第17の秘密・・・「確実に金持ちになる法則」のまとめ
・「1つは万物、万物は1つ」
(
物質界にあるさまざまな元素は、ある一つの物質が形を変えただけのものである)
・現状に不満がある人は、自分が「確実な方法」に従っていないことに、まず気がつかなければなりません。
・金持ちになりたければ、貧しさに目を向けてはいけません。
・あなたが豊かになることこそが、貧しい人を助ける最短の道です。
・重要なのは、こなした仕事の量ではなく、1つ一つの仕事をどれだけ効率的にしたかと言う点です。
・一つうまくいくと、次々と物事がうまく運ぶようになります。
・仕事や環境を変える最善の方法は、自分が成長する事です。
価格;
文庫ですので、安いかと思います。
一言;
・瞑想して、金持ちになることと内容は似ています。気持ちを豊かにするために読んでみてはいかがでしょうか?
・私もこの「1つは万物、万物は1つ」という考えは、賛成派です。
物質と言うものは、細分化すると電子といわれるもの(ここではわざと言われるものと書きました)に最終的には行き着くと思います。
この本は、金持ちになるという本と言うよりも自己啓発本なのではないでしょうかね?
・「
競争心は捨ててください。あなたは、創造者です。すでに創造されたものを競争で奪う必要はありません。奪ったりしなくても、ちゃんと手に入ります。」(P47)は好きなフレーズですね。自分の信じる道を進みなさいという事とも読み取れます。つまり、独創性。
「1つは万物、万物は1つ」と言うように1つから万物としてできた人間が1つの物を作ろうと収束していくのではないでしょうか。
・神と言うものは、「1つは万物、万物は1つ」の1つで表されているものではないでしょうか。それを考えると、神は存在していると思ってしまいますね。
・「集中できないのなら、それは望んでいない事なのです」というのもの心に響きましたね。
ならなぜ私は、存在しているのでしょうか?悩み深くなってしまう本ですね。。。(笑)
posted by koala(コアラ) at 00:48|
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本(自己啓発)