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2008年05月28日

頭が悪いなんて事はない。(記憶法、情報整理法のまとめ)

人間はPC(パソコン)よりもかなり高性能です。

自分は、頭が悪いと思われている方が多いかと思います。

学校のテストが悪くてもそれは勉強の仕方を間違えてるだけです。

「友達、先生から言われた事を実践しているのに成績が上がらない。」とか言われる方がいるかもしれません

しかし、それは自分に合った頭の使い方をせずに記憶しようとしているからです。

記憶も個性です。

他人と同じだからと言って、記憶しやすいことはありません。


まずは、記憶を定着させ方が重要なのではないでしょうか。

自分を知り、自分に合った記憶の定着のさせ方を覚えましょう。

これはどれがいいとかなど自分で判断するしかありませんので、本やインターネットなので調べて、いろいろ試してみることです。

例;
・音読
・語呂合わせ
・連想式記憶術


次に、記憶容量を伸ばします。

PCみたいに外付けHDDなどで、記憶容量を増やすことによって伸ばすことはできません。


伸ばす為には情報の整理です。
つまり、部屋の整理整頓と同じです。

・いらない物、重複する物は捨てる。ポイントを絞る。

頭の中を整理整頓して、最適化をすることが良いかと思います。
正直言って、記憶容量なんてのはどんぐりの背比べかと思います。

これもいろいろ方法はあります。
様々本を読んでみるとよいかと思います。

でも、基本的には体を使った記憶の出力です。

例;
・情報=物ととらえ、部屋の整理をすること。
・要約して文章を作る。
・情報に対して、数人で話し合う。


情報(本、インターネット)を読んだだけで、覚えちゃう人いるじゃんとか言われる方がいるかもしれませんが、それは本に対しての姿勢が違うからです。

覚えている方は、情報を画像(景色と似た感じで)としてとらえる、またはその情報に対して欲求、疑問をもってあつかっているからです。

基本的には、みんな変わらないくらいエネルギーを使っているのです。
自分が大変と思っていることは、他に人も大変だとおもってやっているんです。

最後に「人間はPC(パソコン)よりもかなり高性能です。」といった件です。

PC(コンピューター)では、2次元的にしか処理できません。
3次元的に処理できると言われるかもしれませんが、写真に毛が生えた程度の処理しかできません。(2008/5/28現在)
人間の処理能力をかなり下回る情報処理しかできません。
PCとはさみと似たようなものです。

そのことを理解することから始めるといいかと思います。


posted by koala(コアラ) at 15:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 本(勉強)