《自分の意見を否定される事》=《自分の人間性の否定》
《他人の意見へ否定》=《他人の否定》
と考える方がいますが、それは違うかと思います。
私の場合、人の意見に賛同することはあれど、その人の人間性に賛同することはほとんどありません。
意見とは、自分の中の一部分です。全体ではない。
自分の意見を否定されたことで、自分自身を否定されたと勘違いして、喧嘩をしてそのまま縁を切ると言う事は間違っているかと思う。
別に全てではないので、怒り狂う必要もない。
否定とは、自分とは違う考え方の一つの考えとして受け入れるべきだ。
人との関係がうまく言ってない、喧嘩になりそうに思ったら「意見を否定されただけで、自分の人間性を否定されたわけではない。」と考えてみてはどうでしょうかね?
相手がそうなりそうなら、「あなたの人間性を否定しているわけではない。あなたの考え方の一部分が私の考え方と違っているだけです。」と言ってみてはどうですかね?
一人、そして、一つのつながりを失うことは非常に残念なことです。
それだけ知識、意見、楽しみを失うことになるのですから。