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2008年05月29日

議論(喧嘩)していく上で

《自分の意見を否定される事》=《自分の人間性の否定》
《他人の意見へ否定》=《他人の否定》


と考える方がいますが、それは違うかと思います。

私の場合、人の意見に賛同することはあれど、その人の人間性に賛同することはほとんどありません。

意見とは、自分の中の一部分です。全体ではない。

自分の意見を否定されたことで、自分自身を否定されたと勘違いして、喧嘩をしてそのまま縁を切ると言う事は間違っているかと思う。

別に全てではないので、怒り狂う必要もない。
否定とは、自分とは違う考え方の一つの考えとして受け入れるべきだ。

人との関係がうまく言ってない、喧嘩になりそうに思ったら「意見を否定されただけで、自分の人間性を否定されたわけではない。」と考えてみてはどうでしょうかね?


相手がそうなりそうなら、「あなたの人間性を否定しているわけではない。あなたの考え方の一部分が私の考え方と違っているだけです。」と言ってみてはどうですかね?


一人、そして、一つのつながりを失うことは非常に残念なことです。
それだけ知識、意見、楽しみを失うことになるのですから。
posted by koala(コアラ) at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(勉強)