これから、医療が発展していき、かつ今まで病気とされていなかったものが病気と認定されるかもしれない。
これから医療の進歩も格段に速くなると思う。
それでは、保険の承認の遅延がさらに加速すると思われる。
新しく発見された病気、医薬に対しては保険の適用が承認されていない。
そうすると実費がかかってしまう。
私なりに考えてみたんだけども。
学業には奨学金制度がある。
それと似たような感じで。
医療にもそれと同様の考えを導入してみてはどうかな?
・実費を要求される症例には一旦、国から無利子で補助を出す。
(保険が適用された時と同様の金額を患者は支払う。)
ここから二つの道があるんだけれども。
《その症例に対して保険が適用された場合》
・国から貸し出していた金額は帳消しとなる。
《保険がいつまでも承認がされない場合》
・無利子で国に毎月何円か返却。
・何年か医療関係に携わると返還しなくてもよくなる。
(医学部、薬学部、看護学校などに入ることも同様に考える)
これと同時に難しい医療に携わっている医療関係者には、少額(毎日500円程度w)であれど補助金を出してみてはどうだろうかな?
なんて最近、思う。
これだと医療に金をかけすぎて、借金が増えるだけだから、やめた方がいいとかいう人もいるだろうけど。
でも《用途が不明や本当に必要でないことで借金が増える》よりも《明確な理由で人を助ける為にできてしまう借金》とでは意味合いが違ってくるんだと思うんだよね。
《人を助ける為に増えてしまった借金》であれば、借金をどうにかしようと国民も真剣に考えてくれたり、対応してくれるのではないだろうかな?