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2008年07月01日

最強の投資家 バフェット(牧野洋)

題名;最強の投資家 バフェット
著者;牧野洋
出版社;日経ビジネス人文庫
実用;★★★★★
内容;★★★★★
価格;★★★★★
(*実用度、内容、価格を星の数で5段階評価しています。)


実用度;
バフェットの考えをサクッとまとめてあります。
バフェットの考え方を知りたいのなら、まず読んでみるといいかと思います。

内容;
《目次》
序章 ITバブルに踊らなかった「オマハの賢人」
第一章 生まれながらの投資家
第二章 「米国株式会社」に君臨
第三章 コカ・コーラとともに
終章 バークシャーは永遠に

価格;
文庫なのでこの値段でも安いくらいでしょう。

一言;
ファンダメンタル分析を重要視してますね。株価が半額になったら、逆に買いに走る。
確かに長期投資で資金が大量にあれば、できる芸当ですし、生涯持ち続けるという株しか持たないのであれば、問題ない投資かと思います。
自分が理解ができて、好きな会社以外は、投資をしない。
最初はペプシの投資していたんですね。コカ・コーラは本当に好きなんですね。
この本を読んで思ったのですが、投資は「目に見えるもの」、事業は「情報」が良いのではないかと思ってしまいました。
投資はなんだかんだ言っても自分が経営するものではないので、中々理解しにくいものです。
事業は、「情報」と言ったのは情報は鉄鋼などのような物とは異なり、初期投資が少なくて済む事が多いからです。


現在の私には資金が無いので、長期投資できません。。。
posted by koala(コアラ) at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(株)