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2008年07月09日

偽装を見抜くのにそういう判断もあるのか。

今日のニュースで、タレで偽装を見抜き、取引を行わなかったと報道されていた。

うなぎ産地偽装事件で今、話題になっている「魚秀」から取引を持ちかけられたが取引を行わなかったそうです。

うなぎだけでは見分けがつかないという事で「使われているタレ」を用いて、判断をして取引を止めたらしい。


本来なら、製造に使われているタレの製造会社も見積書に書かなくてはならないのだが、「魚秀」の書類にはその業者名が書かれておらず塗りつぶされていたとのこと。

使用しているタレの成分表を見て、同じ成分であったある業者に問い合わせてみた所、その業者とは取引を行っていないという事で疑惑を持ったようです。

メインの品物だけで、判断せず、他の点でも判断を多角的に行った方が正解ですね。

posted by koala(コアラ) at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済