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2008年07月30日

ホンダの新型燃料電池車「FCXクラリティ」、米国で第1号車を納車

どのタイプの燃料電池を使用したのでしょうかね?水素としているという事は、高分子型燃料電池ではないでしょうかね?

「価格は、リース期間3年間で月額600ドル(車両保険、メンテナンス費込み)」との事なので、日本円で60000円なので安いかと思いますが、裏を返せばメンテなどで何度も交換すべき点があるという事ではないかと思います。現在の燃料電池は電解質や電極よりも「スタック」が悪くなる事が多いとの事ですので、メンテと言ってここを交換しているのではないかと思います。
まだ実験段階なので、安くしておきますよ。と言うことなのではないでしょうかね。

偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書 (た-5-1))に、バイオエネルギーや水素などの新型エネルギーを石油から生成したり、石油のエネルギーを使って製造したりするのであれば最初から石油を使った方がいいのではないか?と言っています。
確かにその通りかと思います。でも技術は日々、良くなっていますので、こういうことが言われないような燃料電池を作っていきたいですね。


ホンダの新型燃料電池車「FCXクラリティ」、米国で第1号車を納車
7月30日11時31分配信 nikkei TRENDYnet

ホンダの米国現地法人アメリカン・ホンダモーターは2008年7月25日、新型燃料電池車「FCXクラリティ」の米国でのリース販売を開始し、第1号車を映画プロデューサーのロン・イェクサさん夫妻に納車したと発表した。

 ホンダの米国現地法人アメリカン・ホンダモーターは2008年7月25日、新型燃料電池車「FCXクラリティ」の米国でのリース販売を開始し、第1号車を映画プロデューサーのロン・イェクサさん夫妻に納車したと発表した。

 米国では2007年11月に発表した燃料電池車。リース販売のみで、水素ステーション設備のある南カリフォルニアを中心に販売する。価格は、リース期間3年間で月額600ドル(車両保険、メンテナンス費込み)。秋には日本でのリース販売を開始し、日米合わせて年間数十台、3年間で200台程度を予定している。

 ホンダは6月に最初の5組の個人顧客を発表しており、イェクサさんのほか、女優で作家のジェイミー・リー・カーティスさん・映画監督のクリストファー・ゲストさん夫妻、会社経営者で自動車収集家のジム・ソロモン氏らに順次納車する。

 「FCXクラリティ」は、従来モデル「FCX」から出力や燃費性能、航続距離などの基本性能を向上させたほか、低温での始動性も改善した。生産はホンダ四輪新機種センター(栃木県高根沢町)。(文/鴨沢浅葱=Infostand)


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posted by koala(コアラ) at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 燃料電池