題名;FX革命
著者;奈緒
出版社;扶桑社
実用;★★★★★
内容;★★★★★
価格;★★★★★
(*実用度、内容、価格を星の数で5段階評価しています。)
実用度;
どういう考えで、どの通貨を狙うのかが簡潔に書かれています。
内容;
・どの通貨を選び、どのタイミングで売買を行い、かつ、どういう考えを基にした判断なのかが簡潔に分かりやすく書かれています。
・通貨は因数分解。
価格;
分かりやすいですし、この値段は、安いかなと思います。
一言;
この本の著者は、一時は企業グループの社長をやっていたそうですが、とある理由で社長ではなくなったそうですが、「確かに考え方は経営者だ。」と思ってしまいました。それはFXについての姿勢もそうです。
現在では、社員の代わりに資金を動かして、お金を得るという形になっただけなのかと思います。
この本は、FXを「投機」と考え、「少ない資金をいかに効率よく増やすか」が書かれています。私もこの考えに賛同です。「投機は危険だ。投機ではなく、投資を行い、それによって資産を増やそう。」という話を聞きますが、それはどうかと思います。
確かに投資と言う考えは、必要です。でも、皆さんが行っているのは、
「投資ですか?」
「投機ですか?」
私は、バフェットのようなファンダメンタル分析を行う形の資産運用を「投資」だと考えています。チャートからの判断やニュースから株価の上昇しそうなの会社を予想しての資産運用は、「投機」なのではないでしょうか?
株主を大事にしていない日本では、企業自体をあまり重視する必要はないかと思います。
なんだかんだ言っても、未だに投資といわれると、「大損する。」「恐ろしいもの」と考えがちですが、そんな事はないんです。ただし、道具と言うものは使い方によっては痛い目に会うこともあります。
デイトレ、スイング、長期投資であれ、自分の性格や判断力に合っていて最終的には、儲かればいいんです。
儲かるためには、真剣にならなくてはいけないんです。遊びではなく、真剣なのです。私は来年、就職しますが、ほぼ定時で帰宅できる会社です。通勤場所も自宅から通いやすい場所であり、すばやく帰宅できます。
仕事は、きっちり行い定時の帰宅して、夜はFXに専念するという形をとります。
就職は、C言語やPCについての知識強化、人と出会う機会、人と接する為の知識強化、会社のある都会に出て行く機会と通勤費が出る為です。
最後に「凡人が凡庸な人生から脱しようとすれば、普通の手段だけでは壁にぶち当たり、結局、元の平々凡々とした人生に逆戻りです。」とフレーズが気に入りました。普通にやっていれば、普通の暮らししかできません。世の中に幸運がたくさん、転がって入ると思います。しかし、幸運は勝手に体にくっつく事はありません。自分で拾いあげない限り手に入ることはありません。
2008年08月25日
2008年08月18日
ロジカル面接術(津田久資、下川美奈)
題名;ロジカル面接術
著者;津田久資、下川美奈
出版社;ワック出版
実用;★★★★★
内容;★★★★★
価格;★★★
(*実用度、内容、価格を星の数で5段階評価しています。)
実用度;
面接と言うものが、以前とは違い、ロジカルなものなりつつあるという事と例が書かれています。
内容;
主張 ⇒ 例 ⇒ 主張のような形で本が書かれています。どれだけロジックが必要かと書かれています。
価格;
ちょっと高い感じがします。最近、多くの場所にて見らてれいるロジックを面接に持ち込んだというくらいなので内容の量は文庫と変わらない気が・・・
一言;
企業は、「ロジカル人間」を求めている。確かに私が人事や重役になったら、まさにこういう人を選ぶ事でしょう。なぜならば、ロジカル人間は、問題解決力、行動力、コミュニケーション力が優れているからです。これからの時代は、スピードの時代です。同じ問題でも遅いよりも早くに解決した人の方が有利です。その為にもこれらの三つが優れていると、企業が新商品を作る際や危機にたたされたりした場合にミスが少なく、早期解決ができると私は考えているからです。
これからの時代は、確かに大変かと思います。今の経済は、スタッグフレーション(物価は上昇、景気は下降の状態)です。不況の中でどうやって、企業は利益を得るのか、どうしても必要なオンリーワンの品物ができるのか。その中でも生き残る事のできる企業こそが、次の世代でも残っていく事のできる企業なのではないでしょうかね。
津田久資さんの他の出版物
著者;津田久資、下川美奈
出版社;ワック出版
実用;★★★★★
内容;★★★★★
価格;★★★
(*実用度、内容、価格を星の数で5段階評価しています。)
実用度;
面接と言うものが、以前とは違い、ロジカルなものなりつつあるという事と例が書かれています。
内容;
主張 ⇒ 例 ⇒ 主張のような形で本が書かれています。どれだけロジックが必要かと書かれています。
価格;
ちょっと高い感じがします。最近、多くの場所にて見らてれいるロジックを面接に持ち込んだというくらいなので内容の量は文庫と変わらない気が・・・
一言;
企業は、「ロジカル人間」を求めている。確かに私が人事や重役になったら、まさにこういう人を選ぶ事でしょう。なぜならば、ロジカル人間は、問題解決力、行動力、コミュニケーション力が優れているからです。これからの時代は、スピードの時代です。同じ問題でも遅いよりも早くに解決した人の方が有利です。その為にもこれらの三つが優れていると、企業が新商品を作る際や危機にたたされたりした場合にミスが少なく、早期解決ができると私は考えているからです。
これからの時代は、確かに大変かと思います。今の経済は、スタッグフレーション(物価は上昇、景気は下降の状態)です。不況の中でどうやって、企業は利益を得るのか、どうしても必要なオンリーワンの品物ができるのか。その中でも生き残る事のできる企業こそが、次の世代でも残っていく事のできる企業なのではないでしょうかね。
津田久資さんの他の出版物
2008年08月01日
えっ!?どの通貨も円高。。。
昨晩発表されたのカナダ経済指標【GDP】、米経済指標【GDPデフレータ】、米経済指標【新規失業保険申請件数】、米経済指標【実質GDP&個人消費】が思った以上に悪かった事もあり、どの通貨も円高。。。
そして、さらに不思議なのは、ユーロ/ドルやポンド/ドルではドル高が起こっていることだ・・・。
9時頃までの事を話してますのでなんともいえませんが。。。
「トレイダーズ証券
より
カナダ経済指標【GDP】
2008/07/31(木) 21:32
*GDP(5月)21:30
結果 -0.1%
予想 0.2% 前回 0.4%(前月比)
米経済指標【GDPデフレータ】
2008/07/31(木) 21:31
*GDPデフレータ・速報値(第2四半期)21:30
結果 1.1%
予想 2.4% 前回 2.6%(2.7%から修正)(前期比)
米経済指標【新規失業保険申請件数】
2008/07/31(木) 21:31
*新規失業保険申請件数(7月26日の週)21:30
結果 448千件
予想 393千件 前回 404千件(406千件から修正)
米経済指標【実質GDP&個人消費】
2008/07/31(木) 21:30
*実質GDP・速報値(第2四半期)21:30
結果 1.9%
予想 2.3% 前回 0.9%(1.0%から修正)(前期比年率)
*個人消費・速報値(第2四半期)21:30
結果 1.5%
予想 1.7% 前回 0.9%(1.1%から修正)(前期比年率)
」
そして、さらに不思議なのは、ユーロ/ドルやポンド/ドルではドル高が起こっていることだ・・・。
9時頃までの事を話してますのでなんともいえませんが。。。
「トレイダーズ証券
カナダ経済指標【GDP】
2008/07/31(木) 21:32
*GDP(5月)21:30
結果 -0.1%
予想 0.2% 前回 0.4%(前月比)
米経済指標【GDPデフレータ】
2008/07/31(木) 21:31
*GDPデフレータ・速報値(第2四半期)21:30
結果 1.1%
予想 2.4% 前回 2.6%(2.7%から修正)(前期比)
米経済指標【新規失業保険申請件数】
2008/07/31(木) 21:31
*新規失業保険申請件数(7月26日の週)21:30
結果 448千件
予想 393千件 前回 404千件(406千件から修正)
米経済指標【実質GDP&個人消費】
2008/07/31(木) 21:30
*実質GDP・速報値(第2四半期)21:30
結果 1.9%
予想 2.3% 前回 0.9%(1.0%から修正)(前期比年率)
*個人消費・速報値(第2四半期)21:30
結果 1.5%
予想 1.7% 前回 0.9%(1.1%から修正)(前期比年率)
」
今日からではなく、今から自分を変えよう!
題名;「グズ病」が完全に治る本―スグやる!「言い訳」はしない生活へ!
出版社;(知的生きかた文庫) (文庫)
著者;S. ロバーツ (著), M.Susan Roberts (原著), 伊東 明 (翻訳)
一言;
最近、うまくいってないとか思っている方は読んでみてはどうでしょうか?
自分を慎重な人間だと言い訳をして、行動を先延ばしにしていたりしてきたが、これからはその姿勢を変えよう。
FXで最近、損切り(ロストカット)を失敗して、大損をしてしまった。
売っていたのですが、「いつかは下がる、下がる」と心に念じていたが、下がることもなく、大きな損失を得てしまった。
これからは何事にもすぐに対応する事にする!
出版社;(知的生きかた文庫) (文庫)
著者;S. ロバーツ (著), M.Susan Roberts (原著), 伊東 明 (翻訳)
一言;
最近、うまくいってないとか思っている方は読んでみてはどうでしょうか?
自分を慎重な人間だと言い訳をして、行動を先延ばしにしていたりしてきたが、これからはその姿勢を変えよう。
FXで最近、損切り(ロストカット)を失敗して、大損をしてしまった。
売っていたのですが、「いつかは下がる、下がる」と心に念じていたが、下がることもなく、大きな損失を得てしまった。
これからは何事にもすぐに対応する事にする!