パナソニックが三洋を買収するのはまだ良いとします。
問題は、パナソニックが三洋の何を必要として、買収を試みたかです。
多分、リチウムイオン二次電池の製造ラインや研究成果を取り入れる為かと思います。
しかし、昨晩もソニーのリチウムイオン二次電池が発熱して、回収するとの発表があったばかりです。
ソニーの発表では、「製造過程で金属粉が混入した」と述べていますが、果たしてそうなのでしょうか?
リチウムイオン二次電池に詳しい方々は、その発言に対して疑問を持っている方が多いかと思います。
金属片が入っていたのならもっと早い段階で発火していたのでは?
さてさて、本当に金属片なのでしょうか??
「三洋買収で交渉へ=三井住友銀など大株主3社と−パナソニック
11月1日7時40分配信 時事通信
パナソニックは1日までに、経営再建中の三洋電機を買収する方針を固め、同社の大株主である三井住友銀行など金融機関3社と交渉に入ることを明らかにした。実現すれば国内で最大の電機メーカーが誕生する。早ければ年内の基本合意を目指すが、取得株の割合や価格など具体的な条件をめぐり、交渉には流動的な側面も残る。
三洋の大株主である三井住友銀行、大和証券SMBCグループ、米ゴールドマン・サックスグループの3社は、三洋の優先株計約4億2800万株を保有。優先株の第三者への譲渡制限がなくなる来年3月以降の取り扱いについて、三洋と3社の間で検討を進めていた。(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081101-00000026-jij-soci)」
2008年11月01日
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