本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術 本を読まない人はサルである! (知的生きかた文庫 な 36-1)
ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学 (幻冬舎新書 し 4-1)
「基礎は基礎。誰でもできるから基礎。
応用は応用。誰もが解けるわけではないので応用。」
基礎は簡単だからこそ、誰にでもでき、最低のマージンは約束してくれる。
でも応用は?
応用は、基礎を組み合わせて、多面的に見て、知恵を振り絞って作るもの。
基礎では、大胆かつ効率的なビジネスはできないが、大きく広げる事はできない。
応用は、大胆かつ効率的なビジネスを作り上げる事ができる。だからこそ、大きな利益を得られ、成功する。
経営の基礎とは、「利益を得る事」、「悪事を働かない」それがなければ会社ではない・・・これは基礎であり、守らなくてはいけないことである。
経営の応用は、自分でしか解けないし、答えは一生見つからないかもしれない。
成毛さんは、「成功本を読んではいけない、すぐに捨ててしまえ」とは言っているが、成功本は、別に読んでもいいと思う。
(多分、部分部分はマネしても良いがそれに浸かってはならない。他人の成功にすがっていては、成功できない。といいたいんだと思う。)
いろんな成功本を読んで(真似して)、それを多角的に捉えて、複合的に行えば、問題ないんだと思う。
私的には「どこかの本に答えが載っていない妥当かと探している経営者は、将来、つぶれそうだな・・・」と思ってしまう。
逆に「どうすれば答えを導き出せるのだろうかと自分の知識を使い、常に考えている経営者はくじけなければ成功する」と私は考えています。
本には基礎の答えしか書いてませんよ。本に頼っては駄目です。
本はあくまで道具なのですから・・・