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2008年03月24日

14歳 千原ジュニア

題名;14歳
著者;千原ジュニア
出版社;講談社
一言;
おばあちゃんの言った
鳥だってたまには歩きたいもんね
という台詞が心に残りましたね。


いつも飛んでいる鳥だって、たまには歩きたいもんです。

誰かがみんなと違う事をしていても人を傷つけたりする道徳に反しなければ批判するべきではない。

みんなと同じ事をしていれば偉いわけではない。

自分や周りと違った考えをする人を包み込む寛容性が必要なのだ。


諺に「出る杭は打たれる」と言うものがありますが、私としては「杭は出てるうちが花」だと思っています。

誰かの批判を浴びる時が一番、咲いている頃なのではないでしょうか。





posted by koala(コアラ) at 05:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(小説、エッセイ)

2008年01月04日

かあちゃんに会いたい

題名;かあちゃんに会いたい
作者;島田洋七
島田洋七さんのお母さんについての話?
マザコンであることの暴露話?(笑)
がばいばあちゃんは、ほとんど出てきませんね。``r(・_・;)がばいばあちゃんでも自分はマザコンであることを暴露(?)してきましたが、それに輪をかけたような本ですね。(笑)
やはり「母は強し」ですね。というか女性の強さがわかりますね。
正直、あまり感銘を受けるフレーズはありませんでしたね。ごめんなさい・・・| 柱 |ヽ(-_-; ) ウーン







posted by koala(コアラ) at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(小説、エッセイ)

2008年01月03日

幸せのトランク

題名;幸せのトランク
作者;島田洋七
島田洋七作品ばっかりですね。``r(・_・;) ポリポリ
これには、あまりがばいばあちゃんの話は出てきませんね。どちらかというと奥さんの話ですね。(;´・`)>フゥ...
でも奥さんもがばいばあちゃんと似たような感性をお持ちのようで。(笑)
だからこそ結婚したのでしょう!(ノ*゜▽゜*)
それにしても島田洋七さんは、背中を押される事が多いで・・・
縁の下の力持ちという感じの奥さんですね♪
私もこういう奥さんが欲しいのもです。| 柱 |ヽ(-_-; ) ウーン
「第10章 ばあちゃんとりっちゃん」という章は、今の自分と重なってしまいます。何をやってもうまくいかない。自分だけ置いていかれている孤独感。悔しさ。
そんな感覚を覚えた時に、何度も読み返しています。








posted by koala(コアラ) at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(小説、エッセイ)

2008年01月02日

佐賀のがばいばあちゃん

題名;佐賀のがばいばあちゃん
作者;島田洋七
去年の正月にドラマとして放映されて以来、大人気のがばいばあちゃんです♪(*^m^*)ムフッ
小説の方が内容も濃くて面白いです。がばいばあちゃんは基本的にプラス思考な人です。
そして、辛いことは先にやっておくとそれ以降のことは楽に感じるという事を教えてくれた本です。ザリガニを伊勢エビと言って食べたり、空腹すぎて目が覚めてしまった時は、「それは夢や。」と言ったりと面白い発言が多いですね♪ヾ(@^▽^@)ノ

自分の事を貧乏と言っていますが、スパイクの話やどろぼうに入ろうとした人におにぎりをあげたりする話を読むと、今の一般家庭と同じくらいの家計であったのではないかと思います。ただ良い人過ぎで見知らぬ人にもご飯をあげちゃったから大変になってしまったのではないかな?``r(・_・;) ポリポリ

辛いことや苦しいことがあってもこれを読むと幸せになれるでしょう!!








posted by koala(コアラ) at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(小説、エッセイ)

2007年12月30日

容疑者Xの献身(月9ドラマ)

題名;容疑者Xの献身(月9ドラマ)
作者;東野圭吾
一言;
切ない話ですね。。。しかし、トリックについてはすぐにわかってしまいました。``r(・_・;) 物語としては好きです。今回のガリレオ先生は、昔から石神を知っていたからこそ、解決できたのでしょう。内容は、題名通りですね。献身そのものです。
話はかわりますが、数学者とは、偉大であるがそこから収入を得るのは難しい。物理学にせよ。科学、生活の様々な分野においても数学は必要である。数学の必要ない物など無いひとつ無い。万物の根本は、数学であらわせると私自身も思っています。そして、答えは全てどこかに収束するもんだとも思っています。答えは意外と簡単かつ単純。
結果よければ、全て良しという言葉がありますが、結果よりもやはり途中経過は大切です。どんな人間でも人生の結果は死です。しかし、それまでに何をしたかで結果の意義の度合いは変わってくるかと思います。







posted by koala(コアラ) at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(小説、エッセイ)

2007年12月29日

予知夢

題名;予知夢 (月9 ドラマ)
作者;東野圭吾
一言;
夢想る、霊視る、騒霊ぐ、絞殺る、予知るの五つの物語が載っています。
こちらは物理的内容というよりは、文系っぽい?物理学者ならではの出番と言うよりは探偵の本領発揮?という感じですね。
霊視るは、あまりにも凄い洞察力を見せてますね。私にはその事に気が付いてもそこから連想できないですね。ヾ(´▽`;)ゝ ウヘヘ 霊視る、絞殺るは、切ない話ですね・・・







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2007年12月22日

探偵ガリレオ (月9 ドラマ)

題名;探偵ガリレオ (月9 ドラマ)
作者;東野圭吾
一言;
燃える、転写る、壊死、爆ぜる、離脱るの五つの物語が載っています。
小説とドラマでは役柄などが全く異なりますね。ドラマとは異なり、内容が濃いですね。ドラマを見てからでも良いので、読んでみるといいと思います!
五つの物語は、物理的内容が含まれてて、面白いですね。工学部出身の私もなるほどっと思ってしまいます。私的には「転写る」が好きですし、奇跡が奇跡を取り次いだって感じです。
最後に佐野史郎のコメントがありますが、なんだか関係ない気がしますね。。。``r(・_・;) ポリポリ
特命リサーチの主演だというだけで佐野史郎さんを選んだだけ??と言う感じです。






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2007年12月21日

サンタが街にやってくる [DVD+絵本]

数ある人形アニメーションのなかでも最高のクオリティは、細部に至るまで細かい職人技」と言う事でこれが好きそうな相手の為に購入しました。
先日、とくダネ!のオープニングでも紹介されていましたね。
「43年前に製作され、それから毎年クリスマス前になると毎年、放送されるのですが、今でも40〜50%の視聴率をとってる。」との事です。

クリスマスまでもうすぐですね!






posted by koala(コアラ) at 04:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(小説、エッセイ)