友人に薦められて、「ショーシャンクの空に」を見ました。
それにしても「に」の後が凄い気になる。w
私的には
ショーシャンク(刑務所)の空に壁は無い。だと思う。
ストーリー中でも、一番のキーポイントは壁(実際の壁と精神的な壁)っぽいし。
『社会との壁を意識する事無く、壁の無い空(上)を見ながら生活する主人公。』『社会との壁を憎みながらも守られている、目の前にある壁という大きな隔たりを見ながらでしか過ごせないその他の人物。』との対比が見える。
この作品に出てくる刑務所の壁とは、自分の中にある精神的な壁と似ているかと思います。
精神的な壁とは、「自分にはこれはできない。」、「これはやる必要はない。」とか心の中で壁を作ってしまい、本来、できる能力も行う必要性があることも遮ってしまうものです。
無理だと思っていても、諦めずに壁を越えれる努力は惜しまずにやろうという事を伝えたいのかもしれませんね。
ともわれ、見た事が無い方は、一度、見てみた方がよいかと思います。
posted by koala(コアラ) at 23:52|
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