ブログランキングに参加しています。クリックお願いいたします。⇒

2008年06月12日

英語の勉強法

中学程度の英語の勉強法であれば、《「超」勉強法 (講談社文庫)》に書いてのがお勧めです。

単語を覚えるのも、単語を書くよりも文章で覚えた方が思い出しやすいし、覚えやすい。

また音読も勧めており、音読は眠気覚ましにもなりますし、眠くなった時に行うといいというものです。

英語以外にも数学、国語の勉強法が書かれています。


「超」勉強法 (講談社文庫)
その他の野口先生の本です。↓
posted by koala(コアラ) at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(勉強)

2008年06月08日

人に教える時

答えの途中までこちらが解いてあげるとスムーズに進む。

《人に物を教える》=《握手》

なのである。

両方が手を差し出さなければ、握手はできない。

「どこがわからないの?」という質問では、こちら側は手を差し出してはいない。

ちゃんと差し出す為には、途中まで誘導してあげるとよい。

ソクラテス問答法も似たような感じです。

posted by koala(コアラ) at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(勉強)

2008年05月29日

議論(喧嘩)していく上で

《自分の意見を否定される事》=《自分の人間性の否定》
《他人の意見へ否定》=《他人の否定》


と考える方がいますが、それは違うかと思います。

私の場合、人の意見に賛同することはあれど、その人の人間性に賛同することはほとんどありません。

意見とは、自分の中の一部分です。全体ではない。

自分の意見を否定されたことで、自分自身を否定されたと勘違いして、喧嘩をしてそのまま縁を切ると言う事は間違っているかと思う。

別に全てではないので、怒り狂う必要もない。
否定とは、自分とは違う考え方の一つの考えとして受け入れるべきだ。

人との関係がうまく言ってない、喧嘩になりそうに思ったら「意見を否定されただけで、自分の人間性を否定されたわけではない。」と考えてみてはどうでしょうかね?


相手がそうなりそうなら、「あなたの人間性を否定しているわけではない。あなたの考え方の一部分が私の考え方と違っているだけです。」と言ってみてはどうですかね?


一人、そして、一つのつながりを失うことは非常に残念なことです。
それだけ知識、意見、楽しみを失うことになるのですから。
posted by koala(コアラ) at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(勉強)

2008年05月28日

頭が悪いなんて事はない。(記憶法、情報整理法のまとめ)

人間はPC(パソコン)よりもかなり高性能です。

自分は、頭が悪いと思われている方が多いかと思います。

学校のテストが悪くてもそれは勉強の仕方を間違えてるだけです。

「友達、先生から言われた事を実践しているのに成績が上がらない。」とか言われる方がいるかもしれません

しかし、それは自分に合った頭の使い方をせずに記憶しようとしているからです。

記憶も個性です。

他人と同じだからと言って、記憶しやすいことはありません。


まずは、記憶を定着させ方が重要なのではないでしょうか。

自分を知り、自分に合った記憶の定着のさせ方を覚えましょう。

これはどれがいいとかなど自分で判断するしかありませんので、本やインターネットなので調べて、いろいろ試してみることです。

例;
・音読
・語呂合わせ
・連想式記憶術


次に、記憶容量を伸ばします。

PCみたいに外付けHDDなどで、記憶容量を増やすことによって伸ばすことはできません。


伸ばす為には情報の整理です。
つまり、部屋の整理整頓と同じです。

・いらない物、重複する物は捨てる。ポイントを絞る。

頭の中を整理整頓して、最適化をすることが良いかと思います。
正直言って、記憶容量なんてのはどんぐりの背比べかと思います。

これもいろいろ方法はあります。
様々本を読んでみるとよいかと思います。

でも、基本的には体を使った記憶の出力です。

例;
・情報=物ととらえ、部屋の整理をすること。
・要約して文章を作る。
・情報に対して、数人で話し合う。


情報(本、インターネット)を読んだだけで、覚えちゃう人いるじゃんとか言われる方がいるかもしれませんが、それは本に対しての姿勢が違うからです。

覚えている方は、情報を画像(景色と似た感じで)としてとらえる、またはその情報に対して欲求、疑問をもってあつかっているからです。

基本的には、みんな変わらないくらいエネルギーを使っているのです。
自分が大変と思っていることは、他に人も大変だとおもってやっているんです。

最後に「人間はPC(パソコン)よりもかなり高性能です。」といった件です。

PC(コンピューター)では、2次元的にしか処理できません。
3次元的に処理できると言われるかもしれませんが、写真に毛が生えた程度の処理しかできません。(2008/5/28現在)
人間の処理能力をかなり下回る情報処理しかできません。
PCとはさみと似たようなものです。

そのことを理解することから始めるといいかと思います。


posted by koala(コアラ) at 15:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 本(勉強)

2008年04月14日

TOEICテスト900点TOEFLテスト250点への王道 杉村太郎

題名;TOEICテスト900点TOEFLテスト250点への王道
著者;杉村太郎
出版社;ダイヤモンド社
実用;★★★★
内容;★★★★★
価格;★★★★★
(*実用度、内容、価格を星の数で5段階評価しています。)


実用度;
・TOEICの勉強をスポーツ感覚で覚えるたいと言う方にはお勧めです。
・どういう流れ、精神状態でTOEICに向かうも書かれています。

内容;
《目次》
第1章・・・勉強を始める前に知っておく事
第2章・・・基礎力養成編
第3章・・・実践力養成編
第4章・・・本番の受け方・テクニック編
第5章・・・試験直前の過ごし方
第6章・・・心のそこからやる気になるには

《ハイスコアの三大要素》
1. 単語の暗記・文法の理解と暗記
2. 英語を英語のまま理解し、リアルタイムで意味を取る脳みその開発
3. 文法(1500問)とリーディング(100パッセージ)の実践問題の消化

一度に長時間、最低でも1時間以上は続ける

価格;
詳しく書かれているので、この値段でも問題ないですね。

一言;
・「土や芝の匂いがする場所の方が、アスリート気分は高まる」(P77)という集中力を高めるために場所を変えるという心意気が読み取れますね。
・どのような参考書がいいのかも記載されています。
・内容が詳しく書かれているので、どれを書くべきか悩んでしまいますね。
posted by koala(コアラ) at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(勉強)

2008年04月11日

レバレッジ時間術 本田直之

題名;レバレッジ時間術
著者;本田直之
出版社;幻冬舎
実用;★★★★★
内容;★★★★★
価格;★★★★★
(*実用度、内容、価格を星の数で5段階評価しています。)


実用度;
時間を資産と考えている本です。
時間がないといっている人は読んでみるといいかと思います。

内容;
《目次》
第一章・・・時間も「投資」で増やす時代
第二章・・・成果はスケジューリングで決まる
第三章・・・仕組み化・パターン化の絶大な効果
第四章・・・「Doing More With Less」
第五章・・・時間密度を高める「チリツモ」技術

・才能のあふれた人は、才能や能力ではなく、時間に対する考え方を持っている
・欧米では、常に物事を体型立てて考え、再現性を持たせようとする。
どこを効率化して時間資産をつくり、それをどこに再投資するか
・お金は、稼げるもの、しかし、時間は稼ぐ事ができない。

《レバレッジ・スケジューリングの三本柱》
・俯瞰逆算スケジュール
・時間割
・タスクリスト

《時間の使い方を分類する》
・インプット
・アウトプット
・生活
・プライベート

価格;
安いですね。

一言;
時間に対する考え方が変わりました。
また今の時代に沿ったPC、メールの使い方も書かれています。
「他人の時間を尊重する欧米人」(P185)に書かれている他人の時間を邪魔せず、尊重する欧米人の話が書かれています。日本人もこういう心を持っていただくといいか思います。
「時は金成り」と言葉がありますが、その考えは私も賛成です。
色々な本を参考例として載せているので分かりやすいですし、一度、読んでみる価値があるかと思います。



posted by koala(コアラ) at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(勉強)

2008年03月09日

段取り力

題名;段取り力
著者; 齋藤孝
出版社; ちくま文庫
実用;★★★★★
内容;★★★★★
価格;★★★★★
(*実用度、内容、価格を星の数で5段階評価しています。)


実用度;
段取り力とは、何かどういうものが優れているのかを理解するのにはいいかと思います。

内容;
《目次》
第一章 生産性の高いプロの「段取り力」
第二章 トラブルに強いタフな「段取り力」
第三章 実践編ケース別「段取り力」
第四章 「段取り力」とは何か
第五章 「段取り力」の鍛え方


・「段取り力」をよくするためにも、動機付けの目標はある程度厳しさがあったほうがいいだろう。納期もなく、コストパフォーマンスもない設定では段取りが良くなるはずがない。
・創造性と「段取り力」は矛盾するものではなく、むしろ「段取り力」がある方が創造性がたかまるというのはトヨタ方式でも明らかだ。
・直列につないでおくと、一つでトラブルが起こった時に、すべてが駄目になってしまうが、並列的、あるいは並列と直列が組み合わせて作っておけば、トラブルを吸収できる。
・昔調子良かった頃のものをやってしまおうとするから、スランプに陥ってしまうんだと思う。常に新しいものに挑戦していくと、それが自身にもなる。(清水宏保 談)

価格;
文庫なので、安くてよいかと思います。

一言;
 段取り力とは、どんな時でも重要かと思います。何を優先とするか、またどのように段取りを組めば、最短かつ確実にできるのかという観念を持つのにはいいかと思います。
トヨタ式生産方式について本の中にも出てくるのですが、「区別すべきは働いているかどうかではなく、稼いでいるかどうか、付加価値や利潤を生んでいるかどうかである。」確かにそのとおりである。企業は利潤を生むための組織であるので、利潤を生まなければ意味がない。ちなみにこの意味は、利潤を生まないものは一切しないというのではなく、「売れない在庫を大量に作って働いている気になっていないか」と言うことである。「だから仕事がないときはじっとしている。注文があってから、納期間に合わせるように動く事に全力を傾ける。そこにより一層優れた「段取り力」が必要とされる。」と答えが書いてありますね。
 松下幸之助の「半値にする事を考えてみたらどうや。」「三割安くしようと思うから重箱の隅をつつくみたいなことを考えているのやろうけど、半値となれば根本から考え直さないといけないから楽やで」と言ったらしい。枠にとらわれているから、考えが浮かばないので始点さえ返れば意外と楽になる場合もある。
 今、悩んでいる時、自分が何を見て、何にとらわれているかを違う視点から見てみると解決する事が多い。
 またこの本は、多くの例が書かれているので、段取りには関係なく読んでみると面白いかと思います。
 以前、ブログにも載せたショーシャンクの空にもここに載っていますね。↓

http://blog.sakura.ne.jp/tb/11444467

先が見えない努力は辛い。しかし、これを続けていれば、必ず質的な変化が起き、少しでも変化すればそこを増幅すればいいと分かれば、反復も続けていける。」これは段取りは、人生と精通すると言う意味にも似ているかもれませんね。

あんまりにも多く書いてしまうと本を読む意味がなくなってしまうので、今回の本はこれで区切らせていただきます。




posted by koala(コアラ) at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(勉強)

2008年03月04日

質問力

題名; 質問力
著者; 齋藤孝
出版社; ちくま文庫
実用;★★★
内容;★★★
価格;★★★★★
(*実用度、内容、価格を星の数で5段階評価しています。)


実用度;
齋藤先生の本は、分かりにくい人と非常にわかりやすい人とのに二分化されるかと思う。この本は、題名が「質問力」と大まかなので内容をすべて把握するのは難しいかもしれません。ただし、ニュアンスはつかめるかと思います。

内容;
《目次》
第一章 「質問力」を技化する
第二章 いい質問力とは何か?・・・・座標軸を使って
第三章 コミュニケーションの秘訣・・・・@沿う技
第四章 コミュニケーションの秘訣・・・・Aずらす技
第五章 クリエイティブな「質問力」

・質問するという積極的な行為によってコミニュケーションを自ら深めていく
・一番大切なのは「質問力」というコンセプトをいつも意識する習慣をつける事。
・文脈をはずさず、きっちりと織物を織っていくように対話できる能力は、練習すればhとんど誰にでもできるようになる。磨けば磨くほど伸びる能力
いい質問のキーワードは「具体的かつ本質的」と言うものである。
・コミュニケーションの秘訣は「沿いつつずらす」ことにつきる。
・相手に沿いつつづらす技
・「具体的に言うとどういうことなんですか」という質問がある。これはあらゆる場面で使える。
・いきなり本質的あるいは普遍的な話題にずらしてきてしまう技。
・相手の言葉を自分のほうにひきつける技。
・答えている当人がその質問をされるまで思いもしなかったことが導きだされるものがもっとも優れたクリエイティブな質問。

価格;
万人受けする本ではないかと思いますが、この値段なら妥当かと。

一言;
齋藤孝先生の本は、スポーツなどの体を動かすイメージで読まないと理解しにくいかも知れません。その後に例や対談などが載せられています。
言いたい事が多すぎで、わかりにくくなっている部分もあるように思えます。
 齋藤孝先生の場合、対談を他の本でもよく見受けます。これによって多面的にも見えてくる部分があり、おもしろいですね。
 今回で言えば、ダニエル・キイスと宇多田ヒカルの対談についての解説は、非常に面白いですね。





posted by koala(コアラ) at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(勉強)

2008年03月03日

〈疑う力〉の習慣術

題名;〈疑う力〉の習慣術
著者; 和田秀樹
出版社; PHP出版
実用度;★★★★★
内容;★★★★★
価格;★★★★★
(*実用度、内容、価格を星の数で5段階評価しています。)


実用度;
問題発見能力、文型の方に読んでもらうと実用度が高いかと思います。
また判断を白か黒で二分する方にも呼んでいただいたほうが良いですね。

内容;
表紙裏に「〈疑う力〉があれば、新しいことを発見することができる。リスクに備えることができる。対人関係がうまくいく。人生のビックチャンスをつかめることができる。」と書かれてます。
 心理的な面から疑う力を奪っている事や知られていない事実などが記載されており、面白いです。
第一章 情報を疑う能力が問われる時代
第二章 何が疑う力を奪うのか
第三章 疑う力が判断をより妥当にする
第四章 疑う力が創造性を養う
第五章 疑う力でこれからの世の中を読む

価格;
心理面で疑う力を失っている理由と例が豊富に載っているのでこの値段でも納得です。

一言;
疑う力=問題発見能力である。親しみやすく、《疑う力》にしたのでしょう。
理系の方よりも文系の方へ「疑う力を持ちなさい。」という形で書いてあります。
コレステロール値が高いと、虚血性疾患になりやすいが、逆に低いとうつ病や癌になりやすい。」というのには驚きました。低い時に現れやすい症状はまったく知りませんでした。
 どういう心理が疑う力を奪ってしまっているのかわかりやすく書かれていますし、意外と雑学的な事も書かれていて面白いですね。
 ただし、例が多すぎて、途中で最終的に何の話かわかりにくくなるかもしれません。
 





posted by koala(コアラ) at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(勉強)

2008年02月28日

「論理エンジン」が学力を劇的に伸ばす

題名;「論理エンジン」が学力を劇的に伸ばす。
作者; 出口汪
出版社; PHP出版
実用;★★★★★
内容;★★★★★
価格;★★★★★
(*実用度、内容、価格を星の数で5段階評価しています。)


実用度;
 論理とは何かを簡単に見に付けるのにはこの本は、手っ取り早いかと思います。

内容;
《論理エンジンの10ポイント》
 @一文の要点「主語〜述語」を捕まえる
 A言葉のつながりを意識する
 B一文の構造をつまえる
 Cスパイラル方式とクイズ感覚を活用する
 D文と文との論理的関係を捕まえる
 Eイコールの関係をつかまえる
 F対立関係をつかまえる
 G因果関係をつかまえる
 H意味段階から文章全体の論理構造へ
 I心情を把握する


価格;
新書なので、この値段はしょうがないかと思います。簡単な問題がいくつか載っています。

一言;
日本には論理学という科目が存在しておりません。すべての科目も論理的に考察すれば納得がいき、理解しやすくなると思うのですがね。なぜ存在しないのでしょう。
そもそも日本では、理系文系なんてのに分かれるのがおかしいんですがね。
数学の問題を解くのも国語を解くのも同じ論理問題なので。
この本の3分の1くらいは、教育論が書かれているので特に必要が無ければその部分は、さらっと読んでしまってもいいかと思います。




posted by koala(コアラ) at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(勉強)

2008年01月22日

脳を活かす勉強法(茂木健一郎)

題名;脳を活かす勉強法
作者;茂木健一郎
出版社;PHP出版社

実用度;★★★★★
内容;★★★★★
価格;★★★★★
(*実用度、内容、価格を星の数で5段階評価しています。)

実用度;
茂木先生の経験を集約したものなので、論文とは違い、親しみやすいですし自分でも何度も体験している内容なので、理解がしやすいかと思います。

内容;
・「ドーパミン」による「強化学習」によって、脳を強化する。
・「タイムプレッシャー」によって、脳の持続力を鍛える。
・「集中力」を徹底的に身に付ける。
が主な項目です。

価格;
1100円だけど、安く感じてしまいました。

一言;
最初にポイントがあり、その後、それに派生したものが書かれており、非常に読みやすかったです。
茂木さんの提唱する脳を活かす勉強法とは、「いかに脳に喜びを与えるか」についての方法が書かれています。苦しみや圧迫感を与えて、その状況から解放された時に発せられる状態が喜びとなるようです。最初は、苦痛と感じられてもそれを続ける事で感覚を鈍化させて、苦痛と感じなくなる等も書かれています。
「実は、理学部から法学部に転部したのも女性にふられた事が原因だったのです。」という一文がありました。これだけ脳に負荷をかけてやってきた人でも恋の負荷というのはやはり重かったようですね。なんだかかなり身近に感じてしまいました。

私は、脳科学の専門家ではありませんが、科学という漢字が本当に当てはまりますよね。(自然科学よりも)「哲学と科学」の共存した物ではないかと感じることが多いです。
実際に実験したくてもとても実証しにくく、経験を集約したものでありますもんね。
脳は、まだぜんぜん解明されていません。それは無限の可能性があるかと感じてしまいます。






posted by koala(コアラ) at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(勉強)

2007年12月31日

脳に「力」をつけるIQパズル(脳活性)

題名;脳に「力」をつけるIQパズル
作者;ジョン・ブレンナー
実用度;★★★★★
内容;★★★★
価格;★★★★★
(*実用度、内容、価格を星の数で5段階評価しています。)

実用度;私には意外と簡単に思えました。(自慢ではありませんがw)脳活性には役立つ事でしょう!

内容;IQ148以上の頭脳の持ち主で構成された国際的頭脳集団MENSAの中心人物ジョン・ブレンナーが作成したものです。濃いけど、応用は基礎問題に似た問題の増量版という問題が多いです。しかし、脳活性という面では、やってみるといいでしょう!

価格;これだけの問題量で530円は安い!まぁ文庫ですからね・・・

一言;「IQ高い=頭がいい」と言う印象があるようですが、というかそう勘違いさせるマンガやドラマ、小説が多いですね。しかし、実際は学習能力にはIQは比例しません。``r(・_・;) IQを学習能力とリンクさせると頭がいいという事になりますが、なんだかんだ言ってもやはり何もしなくても頭が良いと言う方はいません。学習する事は大切です。
確か昔、NHKドキュメントで記憶を探ると言う物がありましたが、とても記憶力が良すぎるといったん覚えた事は忘れないという方がいました。その方が「一度、記憶してしまった物は、忘れない。しかし、それは同時に嫌な事も忘れる事ができない。」と発言していました。やはり記憶力もある程度でとどめておいた方がいいですね。




今、紹介した脳に「力」をつけるIQパズルはもう売り切れ?らしいので、下記の商品があるようです。






posted by koala(コアラ) at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(勉強)