硝酸で溶かしてあった酸化スカンジウムが約50ml位になったので濃縮をやめました。
溶液自体も硝酸独自の黄色になってきたので、これ以上は無理だと判断。
これ以上濃縮すると、Scが析出する可能性もありますし。
2008年03月19日
2008年03月13日
Sc溶液、濃縮
火曜日に完全に溶解しきったので、Sc溶液を濃縮することに約400ml位あります。
この溶液を400ml→100ml以下にまで濃縮させます。
80℃付近で加熱しつつ、8時間毎日、攪拌を行って。
多分、5日ほどかかります。
夜間は40℃くらいを保つようにすれば、3日程で終わるかと思います。
この溶液を400ml→100ml以下にまで濃縮させます。
80℃付近で加熱しつつ、8時間毎日、攪拌を行って。
多分、5日ほどかかります。
夜間は40℃くらいを保つようにすれば、3日程で終わるかと思います。
2008年03月11日
Sc溶解
本日、完全にSc溶解。6日間ほどかかりました。
常に一定の温度(約80℃)で攪拌していれば、もっと早く溶解していたかもしれません。
常に一定の温度(約80℃)で攪拌していれば、もっと早く溶解していたかもしれません。
2008年03月06日
Sc2O3溶解せず
現在、Sc2O3溶解せず。
硝酸を入れすぎたのかもしれない。
酸化スカンジウムは、希酸によく溶けるので。
硝酸が揮発するのを待つしかないかもしれません。
硝酸を入れすぎたのかもしれない。
酸化スカンジウムは、希酸によく溶けるので。
硝酸が揮発するのを待つしかないかもしれません。
2008年03月05日
Sc3+ 1M溶液作成
《Sc3+ 1M100ml溶液作成》
2008/3/5 13:00
Sc3+を作成するために、Sc2O3(6.896g)を60%硝酸100mlで溶解させた
ホットヒーターで80℃位にしながら、スターラーで攪拌。
かなり白濁している。
2時間で溶ける時もあれば、2日位かかる時もある。
2008/3/5 13:00
Sc3+を作成するために、Sc2O3(6.896g)を60%硝酸100mlで溶解させた
ホットヒーターで80℃位にしながら、スターラーで攪拌。
かなり白濁している。
2時間で溶ける時もあれば、2日位かかる時もある。