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2008年06月19日

交流インピーダンス測定(燃料電池の解析)

燃料電池の固体電解質においての評価、分析、解析には交流インピーダンス測定(交流インピーダンス法)は不可欠です。

交流インピーダンス測定(法)は重要度は高いものの、でもその理解は、難しい。
それを噛み砕いて書いてあるのが、中山様のHPです。
交流インピーダンス測定について
中山将伸様のホームページ

非常に理解がしやすいです。
直流ではなく、交流なのかもすぐに理解ができます。

ここを読んだ後に教科書などを読んでいただくといいかと思います。

お勧めは下記のものです。
posted by koala(コアラ) at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 燃料電池の固体電解質

2008年03月13日

燃料電池(3)

燃料電池の固体電解質の私なりの考え。

・Zr以外は、酸素イオン移動に関係無し。

・Zr以外は、結晶構造を立方晶で維持するための物。

・Zr以外は、酸素空孔をランダムかつ全体的に拡散させるための存在


*詳しい情報につきましては、ご自分で本を読んだり、サイドバーのgoogleで検索してお調べください。ここに書いてある情報がすべて正しいということはありません。また私が推測で考えているものもありますし。
posted by koala(コアラ) at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 燃料電池の固体電解質

2008年03月06日

燃料電池(2)

燃料電池で大切なもの。

電極と電解質

当たり前の話ですね。

燃料電池の効率を落としている私なりに考えているもの物。
・燃料を変換、もしくは吸収する電極効率の悪さ
(電極上に水が発生する反応場合特に)
・電極と電解質の合わさる界面抵抗
・電解質内の抵抗

PEFC、AFC、PAFC,MCFC、SOFCそれぞれの個別の問題は、本やネットで調べてください。



*詳しい情報につきましては、ご自分で本を読んだり、サイドバーのgoogleで検索してお調べください。ここに書いてある情報がすべて正しいということはありません。また私が推測で考えているものもありますし。
posted by koala(コアラ) at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 燃料電池の固体電解質

燃料電池(1)

 燃料電池が効率がよく二酸化炭素排出量、騒音、振動が少ないと言うことで注目を集めています。

 二酸化炭素は、地球温暖化ガスと言われ、その排出量が火力発電により少ない。

*二酸化炭素は、赤外線エネルギーを吸収して、熱を保持しやすいのです。まぁ実際には、メタンの方が地球の温暖化を促進させていますがね。

騒音、振動については、原子力、水力、火力、風力ともタービンを回転させることにより発電を行うので、騒音が大きくなってしまう。

以上のことにより燃料電池の開発が進められている。


アポロ13号ではアルカリ型燃料電池が採用されました。(排出するものが、水なのでそれを飲み水などに利用している。)
アルカリ型は、比較的低温で作動するが、ニッケル系触媒が一酸化炭素などによって不活性になりやすい。

*詳しい情報につきましては、ご自分で本を読んだり、サイドバーのgoogleで検索してお調べください。ここに書いてある情報がすべて正しいということはありません。
posted by koala(コアラ) at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 燃料電池の固体電解質

2008年03月05日

SOFCの将来

元々は大型・工業用に開発されたものであるが、どうやら将来は家庭用向けになるらしい。

それと変わって、大型目的にはMCFCではないかという話。
posted by koala(コアラ) at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 燃料電池の固体電解質